店名コロコロ変え... 約1億800万円脱税か

05/15 13:16
店の名前を次々と変えて、脱税していたとみられている。

東京国税局から告発されたのは、東京・六本木で、会員制の高級クラブやバーを経営していた五十嵐 優光元経営者(53)。

五十嵐元経営者は、数年おきに店舗名を変えて、経営実態を隠ぺいするなどの手口で、2016年までに、消費税など、およそ1億800万円を脱税した疑いが持たれている。

脱税した金は、新たに運営していた野菜販売会社の資金などに充てられていたという。
五十嵐元経営者は、これまで、FNNの取材に応じていない。

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