近所の23歳会社員を逮捕 新潟小2女児殺害

05/14 23:49
新潟女児殺害事件が急展開。逮捕されたのは、近所に住む23歳の男だった。

14日夜、車に乗せられ、新潟西警察署に移送された男の表情は、笑みを浮かべているようにも見える。

警察は「本日5月14日、死体遺棄・死体損壊の疑いで、被疑者を通常逮捕しました。逮捕した被疑者は、住居・新潟市西区小針上山、職業・会社員、小林 遼(はるか)23歳、男性」と発表した。

新潟市で、小学2年生の大桃珠生ちゃんが殺害され、線路上に遺棄された事件。

発生から1週間たった14日、警察は現場近くに住む小林 遼容疑者を、死体遺棄などの疑いで逮捕した。

調べに対し、容疑を認めているという、小林容疑者。

小林容疑者の母親は「(小林容疑者は今どこに?)仕事だと思いますけど」、「(何か連絡は?)いえ」、「(事件当日どこに行った?)...」などと話した。

また、小林容疑者の知人は「ちゃんと、あいさつするしね、向こうから。ちっちゃいとき、遊びに来て、家の中でボールごろごろってやったりして遊んでいたけどね」と話した。

14日夜、小林容疑者の自宅で行われた家宅捜索。

警察は14日午前、寄せられていた不審車両の情報などから浮上した小林容疑者に任意同行を求め、重要参考人として事情聴取を行っていた。

遺体の遺棄現場から、南におよそ4km離れた場所にある、道の駅。

新潟ふるさと村 アピール館・川上克己副館長は「(車はどこに?)ここですね」、「(車種は?)軽でしたね。うちの職員に、刑事さんが声をかけたのが、(午前)7時ぐらいなんですよ。ここ、立ち会っていただく責任者出てくるの、何時ですかって。レッカー移動、立ち会いお願いできますかということで、15分から20分ぐらい、ここでレッカー移動で立ち会ったと。ここの持ち主の方って、どうしたんですかって聞いたら、いや、別の署に任意同行しましたと」などと話した。

小林容疑者は、なぜ珠生ちゃんを狙ったのか。

警察は引き続き、くわしい動機などについて調べを進めている。 (新潟総合テレビ)

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