悪質タックルで「謝罪」を要求 全治3週間

05/14 19:16
アメリカンフットボールの定期戦で、日本大学の選手が悪質な反則をし、関西学院大学の選手がけがをした問題で、関西学院大学が14日午後、会見を開き、日本大学に正式な謝罪を求めた。

5月6日、東京都内で行われたアメリカンフットボールの日本大学と関西学院大学の定期戦で、日大の守備選手が、関学のクオーターバックの選手に、悪質な反則をした瞬間をとらえた映像。

関学の選手がボールを投げ、無防備になったあと、日大の選手が、背後からタックルをしていることがわかる。
関学の選手は、左足にしびれが出るなど、全治3週間のけがをした。

この問題をめぐって、関西学院大学は、先ほど会見を開いた。

鳥内秀晃監督は、「やはり、あってはならないプレー。いまだに憤りを感じる。あってはならないプレーなので、なぜ起きたのか、徹底的に究明してほしい」と述べた。

日大アメフト部は、ウェブサイトで、「厳粛に受け止め、指導を徹底する」とコメントしているが、関西学院大学は、16日までに日本大学の見解と正式な謝罪を求めている。

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