エンゼルス・大谷が11奪三振 4勝目はお預け

05/14 12:14
メジャーリーグ、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手(23)が、またまた快刀乱麻の活躍。ツインズ戦に先発し、圧巻の奪三振ショーを見せた。

この日は、母の日ということで、大谷選手もチームメートも出場する選手全員が、ピンクの帽子などを身に着けて登場。

注目の初回。
ここまで3勝を挙げている大谷選手は、先頭打者を内野安打で出すが、後続をしっかり打ち取り、落ち着いた立ち上がりを見せた。

すると、2回からエンジン全開。
先頭打者を三振。

そのあとヒットを挟んで三振2つと、この回のアウトを全て三振で奪うと、続く3回には、3者連続。
2イニングをまたいで、5者連続三振を奪った。

6回には、ノーアウトからフォアボールで出したランナーを、自らの暴投で2塁に進めてしまう。

しかし、この場面でも大谷選手のギアが上がる。

ツインズの4番バッターを相手に、得意のスプリット。
この日11個目の三振でピンチを切り抜けると、雄たけびを上げた大谷選手。

7回1アウトからフォアボールを出したところで、球数が100球を超えた。

メジャー移籍後、最多の103球を投げ、この日はお役御免。
詰めかけたファンから、スタンディングオベーションで迎えられた大谷選手だったが、後続が打たれ、今シーズン4勝目とはならなかった。

試合は、エンゼルスが2x - 1で勝利している。

(写真: 時事通信)

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