セクハラ・パワハラでコーチ処分 山梨県アーチェリー協会

05/13 19:06
山梨県アーチェリー協会の男性コーチが、指導していた高校生に対するセクハラなどで処分されていたことがわかった。

山梨県アーチェリー協会の主任強化コーチの男性は、3つの高校による練習の際、女子生徒の腰などを触ったり、威圧的な言動を繰り返したほか、生徒に対して、深夜に何度も電話やLINEで連絡を取っていた。

被害生徒からの訴えで問題が発覚したもので、協会は、男性コーチについて、コーチを辞めさせるとともに、会員資格の停止処分とした。

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