新たな大規模爆発のおそれ ハワイ島・キラウエア火山

05/12 18:14
アメリカ・ハワイ島では、新たな大規模な爆発のおそれから国立公園が閉鎖されるなど、警戒が強まっている。

噴火から1週間が過ぎたが、被害が出ている地域には立ち入ることができない。
住民だけが限られた時間、入ることができ、車が中に入っている。

自宅の状況を見た家族は、「自宅は、きょうは大丈夫だが、明日どうなるかわからない」と話した。

キラウエア火山では、活発な火山活動が続き、およそ2,000人が避難生活を余儀なくされている。

アメリカの研究所は、火山が近く爆発的な噴火を起こすおそれがあると指摘していて、火山を中心とした国立公園は、11日から閉鎖された。

公園内の施設に宿泊していた男性は、「今夜も泊まる予定だったが、昨夜10時に閉まってしまった」と話した。

国立公園は、年間200万人が訪れる人気スポットで、長引く火山活動で、地元の観光産業への影響も懸念される。

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