16日のNY株 シリア情勢悪化への懸念後退し反発

04/17 09:03
週明け16日のニューヨーク株式市場は、反発して取引を終えた。

16日は、シリア攻撃をめぐり、軍事行動がこれ以上拡大しないとの見方から、情勢悪化への懸念が後退し、相場に買い安心感が広がった。

また、アメリカ企業の決算への期待も、買いを後押しした。

結局、ダウ工業株30種平均は、前の週末の終値より、212ドル90セント高い、2万4,573ドル04セントで取引を終えた。

ナスダック総合指数も上げて、7,156.28だった。

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