大谷投手、次戦は20度超 敵は寒暖差

04/16 12:11
ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手(23)。メジャー3試合目の先発予定だった試合が、想定以上の寒さのため、中止となった。大谷選手にとって、寒さはプレーにどのような影響があるのか。

エンゼルスのソーシア監督は、「投手ならグリップが気になるし、打者の場合は、球を芯でとらえないと、温暖な気温のときよりも、手が、よりしびれる」と語っている。

大谷選手が出場した試合の気温。
これまでは、18度や26度ぐらいで、おそらくプレーに大きな影響はなかったと思われる。

今回は中止になったが、次回登板予定のアナハイムの予想最高気温は22度。
こちらは、安心して臨めそう。

ただ、気になる点がある。
北海道日本ハムファイターズ時代は、本拠地も含め、ドーム球場での戦いが多かった大谷選手だが、メジャーリーグは、大半が屋外球場。

プレーに天候の変化が影響しやすい環境といえる。

試合が中止になれば、登板予定も変わり、コンディションの維持も課題となってくる。

とはいえ、大谷選手、この環境の変化にも抜群の適応能力で克服してくれると信じたい。

(写真: 時事通信)

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