大谷、3回目の登板「おあずけ」 極寒で試合中止

04/16 12:04
メジャーリーグ、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手(23)に、まさかのアクシデント。メジャー3試合目の先発予定だった試合が、想定以上の寒さのため、中止になってしまった。

大谷選手は、「休日が増えるということは、リフレッシュした状態で次に臨めるということなので、それはそれで、またプラスじゃないかなと思ってます」と語った。

雪が降るほどの寒さに見舞われたカンザスシティでは、雪国・岩手で生まれ育った大谷選手も寒そうだった。

この日は、午後1時すぎのプレーボールにもかかわらず、お昼の時点で、気温は-0.6度。
氷点下の寒さに、試合の中止が決まった。

大谷選手は、「ベンチは、基本的にはストーブもありますし、きのうの感じでは、そこそこ暖かかったので、(防寒対策は)特にやることはないというか、大丈夫かなとは思ってましたけど」と語った。

また、ソーシア監督は、「寒いところで試合をすることはあるが、きょうは、その限界を超えたということだろう」と語った。

ファンは「本当に、すごくエンゼルスが見たかったわ」、「大谷選手のピッチングを見に来たんですけどね」、「残念すぎます」、「悲しいです」、「きょうは、ちょっと見られないのは残念ですけど、これだけ寒いのでね、見てる方もつらいので」などと語った。

これを受け、大谷選手は、日本時間18日に本拠地で行われるレッドソックス戦に、スライド登板することになった。

大谷選手は、「スライドは何回かやってきてるので、調整の仕方っていうのは、ほとんど今までやってきた通りだと思いますし、この2日間、すごく大事だと思ってます」と語った。

(写真: 時事通信)

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