オウム後継団体の危険性指摘 井上死刑囚の手紙入手

04/13 12:57
オウム真理教元幹部の井上嘉浩死刑囚(48)が獄中で書いた新たな手紙を、FNNは入手した。手紙には「後継団体にカリスマが現れれば、当時と同じような事件を起こす」と書かれている。

麻原彰晃こと、松本 智津夫死刑囚(63)の側近だった井上嘉浩死刑囚は、支援者にあてた4月8日と10日付の手紙の中で、オウム真理教の後継団体アレフについて、「麻原(松本死刑囚)と同じタイプの人物、つまり神々の意思だと、うそ八百を述べるカリスマ的な人物が現れれば、同じような事件が起きるのは時間の問題」とつづっている。

また、「あなたにとってのオウム真理教とは?」とのFNNの質問に対しては「ただただ慚愧(ざんき)に堪えません」と入信への後悔を明かしている。

一方で、井上死刑囚は、自らの事件について再審請求をしている。

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