11日のニューヨーク株式市場 3日ぶりに反落

04/12 09:03
11日のニューヨーク株式市場は、3日ぶりに反落した。

11日は、アサド政権の化学兵器使用疑惑をめぐり、トランプ大統領がシリアへのミサイル攻撃を示唆して情勢が緊迫化したことを受け、リスク回避のための売りが進んだ。

一方で、原油先物相場が急伸し、エクソンモービルなどの石油株は上昇した。

結局、ダウ工業株30種平均は、前の日の終値より、218ドル55セント安い、2万4,189ドル45セントで取引を終えた。

ナスダック総合指数も下げて、7,069.03だった。

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