ロ拒否権で「シリア決議案」否決 外遊も取りやめ...近く軍事攻撃か

04/11 08:22
シリアでの化学兵器使用の疑いを受け、国連の安全保障理事会は10日、新たな調査機関設置などを求めたアメリカの決議案の採決を行ったが、ロシアが拒否権を行使し、否決された。

10日の安保理では、シリアでの化学兵器使用を調査する新たな機関の設置を求めたアメリカの決議案について、シリアの後ろ盾となっているロシアが拒否権を行使し、否決された。

また、ロシアも別の調査機関設置を求める決議案を提出したが、反対多数で否決された。

トランプ大統領は、13日から予定していた米州サミットへの出席を取りやめていて、シリアへの攻撃の可能性は、一段と高まってきた。

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