降下訓練始めで「日米連携」強調

01/12 23:46
小野寺防衛相は12日、陸上自衛隊第1空挺(くうてい)団のパラシュートによる降下訓練始めを視察し、訓練にアメリカ軍の兵士も参加したことをふまえ、防衛の現場での日米連携を強化していく考えを示した。
小野寺防衛相は「本日の日米の空挺降下は、強固な日米同盟の象徴であると思います」と述べた。
陸上自衛隊第1空挺団の降下訓練始めには、空挺団の隊員に加え、2017年に続いて、アメリカ軍の兵士80人が参加し、ヘリコプターや輸送機から、次々とパラシュート降下を行った。
視察した小野寺防衛相は訓示で、最近の北朝鮮や中国の動向に言及したうえで、この共同訓練が重要な抑止力になると強調し、防衛の現場での日米連携を強化していく考えを示した。

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