「前市長に賄賂」2人に有罪判決

01/12 23:01
山梨市の職員採用をめぐる贈収賄事件で、前市長に賄賂を渡した男2人に、東京地裁は、執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。
元中学校校長の萩原英男被告(57)は、元山梨市の職員・滝沢博道被告(73)と共謀し、自分の息子を市の職員として採用してもらう見返りに、前山梨市長に現金80万円を渡した贈賄の罪に問われている。
東京地裁は、判決で「公正かつ公平であるべき、地方公務員の任用制度に対する信頼を揺るがす、悪質な犯行」と指摘した。
一方で、「罪を認め、反省の態度を示している」などと述べて、2人に懲役1年、執行猶予3年を言い渡した。

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