大手自動車メーカー 米・ミシガン州の工場に投資へ

01/12 16:56
アメリカ・トランプ大統領の税制改革を受け、大手自動車メーカーのフィアット・クライスラー・オートモービルズは、11日、アメリカ中部・ミシガン州の工場に10億ドル以上投資すると発表した。
発表によると、フィアット・クライスラー・オートモービルズは、現在、メキシコで製造しているピックアップトラックの生産をミシガン州の工場に移すために、10億ドル以上、日本円で1,100億円相当を投資するとしている。
また、新たに2,500人を雇用するほか、アメリカの従業員およそ6万人に対し、1人あたり2,000ドルのボーナスを支払うとしている。
フィアット・クライスラー・オートモービルズは、トランプ大統領の税制改革の恩恵だとしている。
この発表を受け、トランプ大統領はツイッターで、「クライスラーありがとう。賢明な判断だ」と、歓迎の意を表明した。

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