鳥インフル検出で「殺処分」始まる

01/12 12:40
香川・さぬき市の養鶏場のニワトリから、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、香川県は、ニワトリの殺処分を始めた。
香川県は、10日に行った最初の遺伝子検査では結論を明確に出せず、11日、県と農林水産省が検体を取り直し、再検査していた。
その結果、高病原性のH5亜型が確認されたという。
これを受け、県は、この養鶏場と、南に1km離れた場所にある系列農場、あわせておよそ9万2,000羽のニワトリの殺処分を始めている。
また、養鶏場から半径3km以内で、ニワトリや卵の搬入、搬出を禁止し、10km以内で持ち出しを禁止する措置が取られた。
家畜で病原性ウイルスが確認されたのは四国で初めてで、全国では今シーズン初めて。 (岡山放送)

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