競泳・小関選手が合宿で後輩に暴力

01/12 12:27
東京オリンピックの競泳で、メダルが期待される小関 也朱篤選手(25)が、日本代表の合宿で、男子選手に暴力を振るっていたことがわかった。
小関選手は、2017年11月から行われた日本代表の合宿中に、所属先が同じ男子選手が、一緒に担当する食事当番に遅れてきたため、腹部とあごを1度ずつ殴った。
殴られた男子選手は、骨折などはしていない。
小関選手は、すぐに男子選手に謝罪し、和解したという。
すでに所属会社から、3月末までの対外試合の出場自粛と、日本代表活動の辞退、減俸などの処分を受けている。
日本水泳連盟は1月5日の常務理事会で、その処分を追認し、今後、さらなる処分を科すことはないとしている。
小関選手は、リオデジャネイロオリンピックの200メートル平泳ぎで5位に入賞していて、東京オリンピックではメダル獲得が期待されている。

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