ミャンマー軍 ロヒンギャ10人の殺害認める

01/11 19:30
ミャンマー軍は、イスラム教の少数民族、ロヒンギャの武装組織メンバーとみられる10人を、治安部隊が殺害していたことを明らかにした。
ミャンマー西部のラカイン州では、2017年8月以降、治安部隊が行っている、ロヒンギャの武装組織掃討作戦の中で、多くのロヒンギャの住民を不当に殺害した疑いが持たれ、国際社会から非難を浴びてきた。
ミャンマー軍はこれまで、不当な殺害を認めていなかったが、2017年9月、治安部隊の隊員が住民とともに拘束した、ロヒンギャの武装勢力メンバーとみられる10人を、銃やナイフで殺害していたことを明らかにした。
軍は、殺害に関与した隊員らを、法律に基づいて処罰するとしている。

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