トランプ大統領 聴取に否定的な見方

01/11 19:34
アメリカ大統領選のロシア疑惑をめぐり、トランプ大統領は10日、自らの聴取について、否定的な見方を示した。
トランプ大統領は「いずれわかるだろう。しかし、共謀がなく、誰もどのレベルでも共謀が確認できないとき、聴取は発生しないだろう」と述べた。
これは、アメリカメディアが、ロシア疑惑を捜査するムラー特別検察官が、今後数週間以内に、トランプ大統領本人を聴取する可能性があると伝えていたもので、トランプ大統領の対応が焦点となっていた。
トランプ大統領は10日の会見で、「いずれわかるだろう」と、聴取に応じるかの明言を避けたうえで、「ロシアとの共謀がないなら、聴取もない」と、自らへの聴取に否定的な見方を示した。
トランプ大統領はまた、疑惑の捜査をあらためて「でっちあげ」、「政府を傷つけている」と述べ、批判した。

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