福島第1原発の廃炉作業視察

01/11 12:53
西村官房副長官は10日、廃炉に向けた作業が進む福島第1原発を視察し、現地の作業員らを激励した。
西村康稔官房副長官は「(これからの1号機から3号機の)デブリ除去を考えると、大変困難な、チャレンジングな作業になるが、多くの皆さんが、それに向けて努力している」と述べた。
西村氏は、格納容器内の溶けた核燃料、燃料デブリの取り出しに向け、「環境整備を行いたい」と述べるとともに、「全力で皆さんのサポートをしていきたい」と作業員らを激励した。
西村氏としては、原発施設の訪問や視察を通じて、安倍政権が取り組む、被災地の復旧・復興をアピールしたいものとみられる。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース