行方不明の旅客機を再び捜索へ マレーシア政府

01/11 11:21
行方不明のマレーシア航空機を、再び捜索。
マレーシア政府は、2014年に南シナ海上空で消息を絶ったマレーシア航空370便の捜索活動を、1月17日に再開すると発表した。
捜索は、10日に契約を結んだアメリカ企業の「オーシャン・インフィニティ」が行い、90日以内に機体かフライトレコーダーを見つけた場合にのみ、政府から日本円にして最大78億円相当の報酬が支払われる。
370便は、2014年に乗客乗員239人を乗せ、クアラルンプールから中国・北京に向かう途中で行方不明になり、手がかりが見つからないまま、2017年1月に事実上捜索が打ち切られていた。

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