五輪に向け都が救急対策など強化

01/11 09:16
東京オリンピック・パラリンピックに向け、都が救急対策などを強化。
東京都の2017年の救急搬送は、高齢化などにより、過去最多のおよそ77万7,000件となる一方で、電話が入ってから現場到着までの時間は、平均10分48秒と、全国で最下位。
このため、2020年の東京都では、オリンピック・パラリンピックに向け、現在253隊の救急隊を6隊増やすなど、救急隊の増強に4.6億円、AIで救急に関するビッグデータを分析し、効率的運用を実施するための経費5,600万円を、2018年度予算に計上する。
また、爆破テロや大災害の際、指揮官が乗って現場で直接指令を出すことができる指令管制システムやモニター、カメラなどを装備した全国初のコマンドカーの整備に1.2億円、爆発に耐えることができる救急救助車などに1.1億円の予算を計上する。

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