遺体を別の家族のもと火葬 葬儀場で取り違え

01/10 17:53
葬儀場で、遺体を取り違えるミスがあった。
1月8日、島根・出雲市の葬儀場「さがみ典礼 出雲葬斎センター」で、2人の遺体を取り違えるトラブルがあり、1人の遺体は、別の家族のもとで火葬されていたことがわかった。
葬儀場の運営会社は、取り違えの理由について、遺体を移動する際、ルールである名札の取りつけを怠ったため、としている。
運営会社は、それぞれの遺族に謝罪するとともに、今後は、複数の担当者での確認や書面によるチェックなどで、名札の取りつけを徹底し、再発防止に努めるとしている。 (山陰中央テレビ)

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