小野寺防衛相、ハリス司令官と会談

01/10 15:58
ハワイを訪問している小野寺防衛相は、日本時間の10日午前、アメリカ太平洋軍トップのハリス司令官と会談し、沖縄で、アメリカ軍のヘリコプター事故が相次いでいることに関して、抜本的な対策を求めた。
小野寺防衛相は「ハリス司令官からは、遺憾の意が表明された。安定的な米軍の駐留等については、地元の理解が一番不可欠だと」と述べた。
会談の冒頭、小野寺防衛相は、「住民の安心のためにも、安全な航行を、ぜひお願いしたい」と求めた。
ハリス司令官は、遺憾の意を表したものの、「アメリカ軍の航空機事故は、ここ2年で減少傾向にある」と、安全性が高まっているとの認識を示した。
これに対し、小野寺防衛相は、沖縄では事故が相次いでいることに「むしろ、逆に、深刻に受け止めてほしい」と安全の徹底を強く求めた。

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